CEOメッセージ
事業の可能性を、国内から世界へ。
事業の可能性を、
国内から世界へ。
私自身の事業経験は、約10年前に始めた国内EC物販からスタートしました。
商品選定、出品、価格調整、在庫管理、受注対応など、物販事業に必要な業務を実践しながら、国内販売だけでなく海外市場での販売にも領域を広げてきました。複数の販売市場や販売環境を経験する中で、商品を販売することだけでなく、日々の業務を整理し、継続して運営できる仕組みを作ることの重要性を感じてきました。
長く物販に取り組む中で、多くの事業者が同じ壁にぶつかる姿を見てきました。仕入れで迷う。商品ページが作れない。価格管理が続かない。在庫管理が曖昧になる。最初は頑張っていても、判断することが多すぎて、途中で手が止まってしまう。
自分自身が試行錯誤を重ねてきたからこそ、事業でつまずくポイントがどこにあるのかが分かります。そして同時に、人の感覚や経験だけに頼ったモデルには限界があるとも感じてきました。
事業の可能性を、一部の経験者だけのものにしたくない。
もっと迷わず、もっと再現性高く、取り組める仕組みを作りたい。
その後、システム開発のディレクションにも携わり、物販現場で感じてきた課題を、ツールや管理体制へ落とし込む経験を重ねました。リサーチ、出品、商品ページ作成、価格管理、在庫管理、売上管理まで、事業運営に必要な業務をできる限り仕組み化し、加盟者が一人で判断に迷わない環境を作ることを目指しました。
物販運営の知見とシステム開発の知見。この二つを組み合わせ、国内販売と海外販売の双方を支援する仕組みとして形にしたものが、アブロードシステムです。アブロードシステムは、国内販売フランチャイズと海外物販フランチャイズの2つのモデルを通じて、事業の立ち上げから運営までを支援します。
同時に、アンティークコイン物販、動画コンテンツプロデュース、フランチャイズ本部支援など、複数の事業領域にも取り組んでいます。それぞれの領域で、属人性を仕組みで超え、より多くの方が挑戦できる環境を作っていきます。
私たちが提供したいのは、単なるノウハウではありません。現場でつまずくポイントを理解したうえで、継続して取り組める仕組みです。
クロストレードは、国内から世界へ、事業の可能性を広げていきます。
事業開発ストーリー
アブロードシステムが生まれた背景
国内EC物販から事業を開始
国内のEC市場を活用した物販事業を開始。商品選定、出品、価格調整、在庫管理、受注対応など、販売に必要な業務を一つずつ実践しながら、物販事業の基礎を身につける。
国内販売・海外販売へ事業領域を拡大
国内ECでの経験をもとに、複数の販売環境や海外市場での販売にも取り組む。市場ごとに異なる商品需要、販売方法、物流、運営上の課題を経験し、物販事業への知見を深める。
システム開発のディレクションと運営支援ツールの開発に着手
物販運営の現場で感じてきた課題をもとに、商品リサーチ、出品、価格管理、在庫管理、受注管理、売上管理などを整理。システム開発のディレクション経験を活かし、物販事業の運営を支えるツールや管理体制の開発を進める。
クロストレード株式会社を設立
これまで培ってきた物販運営とシステム開発の知見をもとに、国内販売フランチャイズと海外物販フランチャイズをまとめた「アブロードシステム」を主要事業として展開するため、クロストレード株式会社を設立。
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